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うつわいろいろ − ガラス
みずいろ

泡が入り、薄いブルーグリーンとあめ色のグラデーション。
海やみずうみを思い出させるような色。
でも、南の島の澄んだ水色というよりは、
近くの里山の中のきれいな池や沼といった感じでしょうか。
親しげで懐かしい気がします。

この30センチの大瓶。何をいれましょう?

IMG_1018.JPG
森永豊 泡ふたもの    H30僉  42000



| kogensya | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2012年型 
今年のコップ

どの作り手さんもだが、
定番品とはいえ入荷のたびにちょっとずつ雰囲気は違ってくる。
それも楽しいもの。

IMG_0889.JPG

画像の森永豊さんのコップ。左端、私の好きな「ゴーシュのコップ」。
昨年のものよりちょっとワイルドな雰囲気が強くなった気がする。
この無骨さも、なかなかよいです。

右端のタンブラーは
いちばん昔からの定番のコップ。
「ほにゃっ」とした感じは昔からかわらないけど、
我が家にある10年前、5年前のものと今回のものを並べてみたりすると、
サイズもカタチもずいぶん変遷がある。

何年式トヨタカローラ、みたいなかんじで
「昔はこのコップはこんなだったんだな」って。


今年は、森永さんの作品展開催の年。
今年しか会えない「2012年型」の作品が
たくさん見られるのが楽しみです。


森永豊 吹きガラス展
2012年7月6日から12日まで








| kogensya | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コップ
三者三様

同じくらいの大きさで、
同じようなかたちの三つのコップ。

でもたたずまいはひとつひとう違って、
気分や飲むものによって使い分けてしまいそうです。


IMG_0827.JPG

左から 村松学 小谷栄次 森永豊   2310円 1890円 2940円   高さ10.5cm〜9cm







| kogensya | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ゴーシュのコップ
 
ゴーシュのコップ



IMG_0236.JPG



昨年開催した森永豊さんの作品展で、森永さんは宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」のなかで

練習から帰ったゴーシュが水を飲んだようなコップを作りたい、というあいさつ文を寄せてくれた。

その「ゴーシュのコップ」はこんなかな、と勝手に思っているのが写真左側のちょっとおおぶりの

コップ。


このコップ、はっきり言ってちとデカイ。水でもビールでもかばがば飲める。練習から疲れて帰ってき

た時に水を飲むならやっぱりこのくらいの大きさで無造作にぐびぐびいくのが似合いそうだ。というわ

けで勝手にゴーシュのコップと呼んでいる。焼酎のロックなんかにもよさそうだが、気をつけないと酔

っ払ってひどい目に遭いそう。ワイルドなコップである。



右側の細身のコップ。こちらはおとなしく晩酌に発泡酒など飲むのによさそう。約100mlくらいなので

350ml缶でも3杯半くらい楽しめるはず。こちらもお気に入りでいつも買いたいと思っているのだけ

ど、気がつくと売り切れていていまだに買えていない。この大きさの手頃なコップというのは意外と少

ないかもしれない。(小さいほうのコップの大きさは、よく定食屋などで瓶ビールと一緒に出てくる「キ

リンビール」などと描かれたコップをイメージしていただけると近い)



| kogensya | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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